自由に行動できないストレス

毛がなくなって快適な脱毛。

メリットばかり考えがちですが、デメリットについても考えておかなければいけません。
脱毛のデメリットとしてよくあげられるのが「お金をかけたのに効果がない」ということです。

思ったほどツルツルにならないかもしれない

医療レーザー脱毛は比較的効果が分かりやすいのが特徴ですが、なかにはレーザーが合わなくて、2年通ったのにまだまだ毛が残っているというひともいます。開始したときには、どれくらい毛が減るか、医師であっても明確にはわかりません。

通っているときも、他の人と比べることができないため、自分の毛の減り具合が良いのか悪いのか分からないのです。結局通い終わってから、全然毛が減ってないと分かると、お金をムダにしてしまったという気持ちになるでしょう。

毛がまったく減らないということはありませんが「思ってたほど減らない」「5回やったのにまだ残ってる」という可能性は、誰でもあり得ます。がっかりしないためには、アフターケア(追加照射)のあるクリニックを選ぶか、「最初から期待し過ぎない」というのがいいでしょう。

日焼け対策は万全にする必要がある

他にデメリットとしてあげられることは「日焼けができない」ということです。脱毛している間は日焼けしてしまうと機械が反応するため、プールや海に行くのも控えなければいけません。普段であってもUVケアは必ずしておかないと、脱毛を断られる原因にもなります。

日々のケアが面倒、遊びに行きたいのに行けない、こういったストレスを脱毛期間中はずっと抱えることになります。獄稀ですが、デメリットとしてあげられることに「肌トラブルが起きる」というものがあります。火傷になったり赤くなったりする場合もあれば、白斑やケロイド状になってしまうこともあります。

色素沈着が起きることもありますから、脱毛すれば必ずしもきれいになれると思いこまないほうがいいでしょう。
肌が弱い方や、トラブルが心配な方は、信頼できる医師かどうか確かめてから契約するようにしましょう。

脱毛は肌に少なからずダメージがあります。「絶対大丈夫」ということは、だれにも言えることではないので、ある程度デメリットやリスクも理解したうえではじめるようにしましょう。

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