料金が高すぎるのが問題

医療レーザー脱毛と聞くと、大手クリニックや美容クリニックが行っているという印象ですよね。

「近所の皮膚科じゃダメなの?」「近いほうが、行きやすいんだけど」と思っている方
じつは近所の皮膚科でも、医療レーザー脱毛を扱っているところはあります。

しかし、近所にある皮膚科は、やはり「地元の皮膚科」として、いろいろな施術を行っています。医療レーザー脱毛がメインではないため、大手クリニックや美容クリニックのような、美肌も兼ねた施術は期待できません。また、いろいろな施術をしている地域の皮膚科ですと、患者数が多いですし、毎日不特定多数の患者がくることになります。

それゆえ、予約が取りにくかったり、要望をこまかく聞いてもらえない場合もあるのです。
近所の皮膚科で施術するとき、多くのひとが言うのが「費用が高すぎた」ということ。

料金が高いことがデメリット

医療レーザー脱毛機は高価なもので、脱毛するお客が少ない皮膚科の場合、客単価を高くしないと元が取れないため、費用が高くなってしまっているのです。大手クリニックや、医療脱毛をメインに行っている美容クリニックなら、1台の機械に対して多くの顧客がおり、顧客ひとりあたりの負担が少なくて済みます。そのため、大手は費用が安いのです。近所の皮膚科に行くメリットはあまりないので、多少遠くても、大手クリニックや脱毛を専門としている美容クリニックにいったほうがいいでしょう。

とくにVIOや顔脱毛をしたいひとは、大手に行った方がいいです。近所の皮膚科では、腕やワキといった部分は施術できても、デリケートゾーンは断られる場合も多いです。
施術できるひとは男性医師しかいないという皮膚科もあります。

VIOを、男性医師に見られるのは恥ずかしいですよね。
そういった面も考慮し、やはり脱毛専門美容外科クリニックをオススメします。

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