休会手続きをして施術を止めましょう

どのクリニック、サロンにおいても、妊娠・授乳期は施術ができません。

もし妊娠に気付いたら、休会手続きをしましょう。
契約内容によっては、保証期間があるものもあります。

保証期間とは、契約から何年以内に契約回数を通いきらなければいけないという決まりです。
保証期間をすぎてしまうと、もう施術が受けられないということもあります。

妊娠が分かったら速やかに休会届を提出しましょう

妊娠がわかると同時に、休会手続きをしておけば、保証期間を2〜3年伸ばしてもらうことができます。もし、保証期間を延ばしてもらえない場合は、解約してしまいましょう。解約手数料はかかりますが、残り回数分損をせずに済みます。

授乳期の扱いは、サロン、クリニックによって異なります。授乳している間は絶対ダメというところもあれば、産後、生理が再開したら施術可能というところもあります。なかには、ワキや胸元に近くないところ(脚や腕、VIOの施術)はOKというところもあります。

それぞれの規約にのっとって、施術を再開するといいでしょう。

授乳中も施術ができるところでも、できればホルモンバランスの落ち着いた時期に再開することをおすすめします。ホルモンバランスが安定していないと、施術効果を得にくかったり、痛みを感じやすいからです。

生理が安定して再開したタイミングが、一番良いでしょう。
心配な方は、かかっている産科や婦人科に、脱毛再開時期を相談してみてもいいですよ。

トップへ