デメリットも知っておこう!

痛みがある
医療脱毛は、脱毛サロンの光より強いため、痛みを感じることがあります。

よく巷では輪ゴムでバチンと弾かれたような痛みで、毛が濃い部分や毛の多い部分ほど痛みが強くなります。
脇やVIOライン、うなじ、もみあげといった部位がとくに痛みが強く、VIOは痛みで施術をあきらめる方もいるくらいです。クリニックによっては麻酔をしてくれるところもありますので、痛みが怖い方、耐えられそうにない方は、相談してみましょう。

ひりつきや赤み、毛嚢炎
強い光を当てるため、場合によっては肌がヒリヒリ痛んだり、赤くなったりする場合があります。

レーザー脱毛後赤みが出る場合がある

やけどのような症状が出る場合もあり、施術後は注意が必要です。
また毛穴に雑菌が入って炎症を起こす毛嚢炎(もうのうえん)という症状がでる可能性があります。

毛嚢炎は治るものですが、不快症状を感じた場合は、すぐにクリニックに連絡しましょう。肌トラブルが起きた場合は、次回施術のとき必ず症状を伝えて、照射レベルを下げてもらったり、施術範囲を変えてもらったりしましょう。

硬毛化、増毛化
ごくまれに、施術したあと毛が硬くなったり、施術前より毛が増えてしまう場合があります。
顔やうなじ、背中といった毛が薄い部分に多くあらわれる症状です。ただ、こういった症状は一時的なもので、だんだん減って行きます。
脱毛を続けているのに全く毛が減らないのであれば、クリニックに相談しましょう!

完了後毛が生えてくる可能性もある
医療脱毛は永久脱毛ですが、完了したあと毛が生えてくる可能性はあります。
毛穴が新しくできたケースや、ホルモンバランスが大きく変わって毛が生えてくるケースです。
アフターケアがしっかりしているクリニックを選べば、万が一生えてきた時も対処してもらえます。

カウンセリングの時に「完了後のケア」について確認しておきましょう。

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