資格がないひとに施術された

医療レーザー脱毛は、国家試験に合格した医師や看護師でないと施術ができません。

准看護師が施術するクリニックもある


大手クリニックや、脱毛専門美容外科クリニックでは、当然医師や看護師が施術します。しかし、小規模なクリニックや、あやしいクリニックの場合、資格のないひとが施術を行っている場合があります。

多いのが、準看護師が施術をしているというケースです。
準看護師は、看護師とはちがうので、本来施術を行うことができません!

こういった資格をもたないひとに施術され、肌トラブルを起こすケースが目立ちます。
医療機関であっても、信頼できるクリニックかどうかは、きちんと確認しておく必要があります。

心配であれば、資格を持っているのかどうか、施術担当者に聞いてから施術してもらうようにしましょう。

追加費用で金銭トラブル

医療クリニックで契約するとき、起きやすいのが金銭トラブルです。

金銭トラブルで悩む人は多い

悪質なクリニックの場合、サイトやチラシには料金の一部だけ書いておいて、実際には「ジェル代」「シェービング代」などで倍くらいの費用を請求するところもあります。

あとから気付いて解約しようと思っても、医療クリニックは、脱毛サロンとちがい、クーリングオフ制度がありません。途中解約しようと思っても、解約手数料や、解約規約が特殊でほとんどお金が戻ってこないというパターンもあります。

契約時は慎重に行ってください!

「本当にこの費用だけでいいんですよね?」「毎回支払うお金ってありますか?」など、カウンセリングできちんと確認しておくといいでしょう。余計なお金がかからないかは、すでに通ってるひとに聞いてみたり、ネットの口コミや、評判も確認しておくと安心です。

トップへ